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FX自動売買を自作して上手くいく人の2つの特徴

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー沖縄トレード学院学院長の新里竜一です。

当学院のITプロトレーダーコースでは、世界で使われているFXの取引ツールであるMT4の機能とプログラミングを駆使し、利益が見込める取引を自動化する知識と技術を学ぶことができます。

『自動化』は文字通り、売買を自動でおこなうので時間も労力もかからず”楽”なのですが、
そこにたどり着くまで、また、その状態を維持するためには『やっておいた方が良いこと』があります。

当学院である程度成果が出ている人をもとに、FXの自動売買で上手くいく人の2つの特徴についてお伝えします。

探求心がある

最初に挙げられる特徴として『探求心がある』ということです。
FX自動売買を自作する場合は『手法を考える』ということがすべてにおいての出発点となりますが、探求心がある人はチャートを見ながら「ここで買って、ここで売るにはどうすればいいか」考えたり、またはネットで情報を収集するなど常に利益になりそうな手法を探しています。

この手法を考えるステップを”苦痛”と感じる人は自動売買には向かないです。最も初歩的な移動平均線やRSIなどの指標を組み合わせてパターンを総アタックする場合でも組み合わせ方は考える必要があります。

自動売買を自作して上手くいく人は常に『探しています』。完全無欠な手法は無いと分かっていながらも常に完璧な方法を探していますし、今のパフォーマンスが落ちた時のための備えとして常に探してます。

例えるならば、有名なユーチューバーがネタを探し続けるように、起業家がビジネスチャンスを探すように、投資家が投資先を探すように、常に探し続けているのです。

失敗をデータにする

常に探し続けるに当たり、失敗は付き物です。自動売買の自作の過程ではほとんどが失敗です。10個ロジックを作って1個しか利益を生まない場合もあります。
ただ、利益を生まないというのは失敗ではなくデータとして残ります。改良をするための材料となり、失敗を重ねる度に通貨やテクニカル指標、タイムフレームの特徴が分かってきてスキルとなります。

【楽するために楽しめるか】
自動売買は上手く成果がでれば「ほったらかし」で利益を上げられるので”楽”です。しかし、楽になるためにやるべきことは多々あります。
・手法を考える(知識を得る)
・作る(技術を学び、アウトプットする)
・結果をみる(分析する)

自動売買を自作するにあたって、上手く結果を残す人は楽になる過程を楽しんでいるという傾向があります。

『楽して稼ぎたい』だけではなく、その過程を楽しむ事ができるなら、FXの自動売買があなたにとって最適なものになるはずです。

【楽しむための環境を選ぶ】
自動売買で利益を上げたいという仲間を作ったり、同じ空間で学ぶことも楽しむための要素です。

自動売買で成果を上げるために、楽しめる環境を選んでみても良いかもしれませんね。

沖縄トレード学院
学院長 新里竜一

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