2022.01.05

FXでテクニカル指標をどう選べばいいのか?

こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

FXの分析方法は大きく分けて2つ。政治や経済指標を分析して今後を占うファンダメンタルズ分析と、過去の値動きからパターンを見つけ出し取引に活かすテクニカル分析があります。

個人的な意見としては、ファンダメンタルズ分析は要素が複雑に絡み合っているため初心者が取引に活かすのはテクニカル分析より難易度が高いと考えております。

ある一定条件になれば『買い』または『売り』と割と簡単に判断できるテクニカル分析(簡単に儲かるという意味ではない)ですが、数多くの種類があるのでどういう見方で選べばいいか分からないということも多くなります。

そこで今回は、FXでの取引でテクニカル指標をどうやって選べばいいのか。についてお伝えします。

カテゴリにヒントがある

さっそくですが、下記はMT4のテクニカル指標が羅列されている箇所の画像です。

他のFX業者の取引ツールでも、MT4と同じようにカテゴリ分けされていることが多いのですが、このカテゴリにヒントがあります。

トレンド系

トレンドというのは俗に『流行』と捉えられたりしますが、FXの値動きでは『方向』を判断するために使われるものです。

FXの値動きは『上昇』『下降』『横ばい』という3つの局面があり、『上昇』『下降』=動いている。『横ばい』=動いていない。と表現されたりします。

トレンド系のテクニカル指標を使えば、動いているのか動いていないのか状態を見極めることが容易になったりします。

ADXやボリンジャーバンド、一目均衡表などがありますが、まずは移動平均線を使うことをおすすめします。

オシレーター系

売られすぎ、買われすぎを判断するのに用います。

FXの取引ではトレンドが発生するポイントを掴むのは難しいのですが、「ここまで上がったから」「ここまで下がったから」という目線でみることは比較的簡単だったりしますが、より分かりやすくしたのがオシレーター系のテクニカル指標です。

MACDやATRがありますが、まずはRSIなど視覚的に分かりやすいものから使うことをおすすめ。

まずは基本から

さまざまなテクニカル指標がありますので、様々な使い方があります。情報がたくさんあり混乱してしまいますので、まずは基本的な使い方を理解して試してみてください。

基本的なことを理解し、過去の値動きで検証すれば立派な根拠となります。

自力でFXで利益を得たいのであれば、テクニカル指標を使ってみてはいかがでしょうか。




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