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FXをクリスマスに行う時の注意点とは

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー沖縄トレード学院学院長の新里竜一です。
2021年も残り僅かとなり、クリスマスを向かえる時期となりました。FXはほぼ1年中取引可能ですが、クリスマスは特殊な一日となります。
クリスマスにFXの取引を行う場合の注意点をお伝えします。

取引時間

例年、25日のクリスマスに営業休止や営業時間を短縮したりしますが、今年は25日が土曜日であるため、取引時間に関しては通常通りの営業のFX会社が多いようです。

スプレッド

FXの取引を行う為替市場は、日本のみならず世界中の金融市場の影響を受けます。海外ではクリスマス休暇という言葉が表す通り殆どの人は休暇に入り仕事はしません。
それは為替市場も同じで、取引参加者が極端に少なくなりますのでスプレッドが拡大します。
FX業者のお知らせでも、「クリスマスイブは通常のスプレッドは配信できません」という趣旨の案内が見受けられます。
また、前日のみではなく27日の早朝も注意が必要でしょう。月曜日ということとクリスマス明けということで海外の参加者はまだ参入しておらず、通常の月曜日よりもスプレッドが拡大する可能性が高くなります。

値動き

クリスマスの値動きはほぼ横ばいです。通常の横ばいの相場の時は『安くなったら買って、高くなったら売る』という取引が有効ですが、あまりにも値動きが無いため利益になるまで時間がかかったり、利益にならずに取引時間が終了する可能性があります。
また、仮にクリスマスのような流動性が乏しい相場で戦争などの大きなニュースが発生した場合は、価格が飛んでしまったり停止する可能性もあります。

クリスマスはリスクが高い

いままでお伝えした理由で、クリスマスに取引を行うのはリスクが高いです。無理やりクリスマスのような相場で取引しなくてもFXの取引機会はまた必ず来ます。
リスクを知ってリスクを回避するのも資産を増やし続けられる投資家の条件ですから、クリスマスはFXの取引を控えて、他のことで満喫しましょう。

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