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FXで大損してしまう人の5つの特徴とは

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー沖縄トレード学院学院長の新里竜一です。

FXというと「何千万大損しました」とか「FXで人生詰みました」みたいな話を見聞きすることもありますよね。なぜ彼らはそんなにも大損してしまったのでしょうか。

FX取引自体は決して難しいものではないのに大損してしまうのか、今回はFXで大損してしまう人の特徴について解説します。

大損してしまう人はこんな人

FXで大損してしまう人の5つの特徴を解説します。

FXに対して軽い認識でいる

FXを「上か下かを当てるゲーム」と軽い認識でいる人は要注意です。確かに大枠でとらえれば投資全般に言えることですが、そんな単純なものではありません。上か下かを当てるために分析をする必要がありますし、決済タイミングも自分で決めなければなりません。FXを単純なゲームみたいなものと認識している人の多くは大損する可能性が非常に高いです。

いきなり本番で取引している

いきなり大金を入金して本番取引するのも大損する可能性が高くなります。まずは、デモトレードなどでFX取引がどのようなものか理解する必要があります。何の練習もしていない人がプロのリングでいきなりボクシングをするくらい危ない行為です。ボクシングのリングに上がって戦えといわれたら練習しますよね?

感情的なギャンブルトレードをしている

FXに損失はつきものです。人間は損することを嫌がる生き物ですから損失が出た時に考えるのは「損した分を取り返したい」です。そうなると次の注文で倍以上の金額でポジションを持って一発逆転狙います。そこで負ければさらに損失を膨らませますし、仮に勝ったとしても損失が出るたびにそのような取引を繰り返してしまいます。FXは感情的に取引した時点で大損するくらいの認識を持ちましょう。

相場知識などを身に着けていない

何の学習もせずFX取引をするのも大損します。相場知識を身に着け、それをどう活かせば利益につながるのかを繰り返すことが、FXで継続して利益を出し続けるためには必要不可欠です。

損切りができない

損切りは誰もがしたくない行為です。しかし、FXにおいて損切りは当たり前にできなければ大損します。利益を狙うことが攻撃であるならば、損切りは自分の資産を守るために必要な防御です。戦う上で攻撃のみしていては戦いに勝つことは出来ませんので、守ることも覚えましょう。取引ルールに従って行った損切りは良い損切りとして、次の取引の利益につながるいい経験をしたと思うようにしてみましょう。

FXにおいて成功したいのであれば「自分は未熟だから練習や勉強がもっと必要だ」くらいの気持ちをずっと持ち続けて慎重に取引してみてください。FX決して単純で簡単なものではないです。

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