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自信を持ってブレないFX投資をする2つのポイントとは

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

FXの取引をしていると「これぐらい利益が出ているから決済しようかな」とか「損失になっているけど、もう少し様子をみれば戻るのではないか」という気持ちになることがあります。
自分の資金が増減するたびに心も大きく揺れ動き、自分でも予想がつかない行動に出たりします。
その予想もつかない行動の後に、さらに利益が伸びる方向に価格が動くと「利益を確定するのが早かった」という気持ちになり、利益になっても損した気持ちになります。
取引中も確定後も、気持ち良く取引を終えることはできないのでしょうか?
今回は、取引をきっちり終わらせるという観点からFXの取引方法についてお伝えします。
【お金と感情は連動する】
先程お伝えしたとおり、自分の資金の増減をみると気持ちの起伏も大きくなります。この心の動きを理解する必要があります。

この気持ちの起伏は「普通の人」ほど起こります。利益になったら嬉しい。損失になったら悲しい。という気持ちは普通に抱く感情です。

しかし、FXの取引においてはこの感情が足を引っ張ることが多く、FX投資家の9割が損してしまう原因でもあります。

感情的に取引してしまい、あとから正当化する。そして何もなかったかのように次の取引をはじめる。そんなループに陥ってしまい、気付けば投資資金が無くなっているのです。

【感情的にならないために】
感情が障害になるということが分かったとしても無感情になるということはできません。ではどうすれば良いのでしょうか?

簡単な考え方は『経過は後から確認する』です。
例えば、スポーツの試合をみると応援したり感動したり感情が動きますが、結果だけみるとあまり感情は動きません。

FXも同じで、取引中の値動きをみている状態と結果だけを確認する状態だと、前者の方が感情の起伏は大きくなります。

なので「チャートの確認は結果が出てから行う」というのも効果的となります。

また、組み合わせとして「チャートを確認しなくても良い取引方法を選ぶ」ということも挙げられます。

取引開始だけ値動きを確認して、利益の確定と損失の確定を予約注文である指値に任せるという取引方法です。

そうすることで、チャートをみて決済する必要は無くなり『結果を確認してからチャートををみる』ということができるようになります。

この方法を行えば、取引中に感情で利益を確定したり、損失を先延ばししてさらに損失を膨らますことも無くなります。

FXは、ほぼ24時間値動きがありチャートで確認することができますが、それ故に感情的になりやすいとも言えます。

「自分で決めたルールを実行できる」という自分信頼を得えて、値動きに振り回されない投資をしたいのであれば、今回お伝えした内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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