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【投資が今日から上手くなる】FXの売買チャンスを増やすためのチャート分析

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

FXの取引をしよう思い、チャートを開いたら横ばいの値動きでどのように取引しようかと悩んだことはありませんが?FXでは横ばいの値動きを『レンジ相場』、上昇や下落に勢いがある値動きを『トレンド相場』と言いますが、為替相場は7割がレンジ相場と言われています。

FXの取引において、勢いの無いレンジ相場を避けてトレンドに乗ることを意識しましょうと言われています。もしレンジ相場を避けると殆ど売買チャンスが無いという事になりますがレンジ相場では取引できないのでしょうか?

今回は、レンジ相場の考え方と取引方法をお伝えします。

レンジ相場の考え方

「レンジ相場」は、チャートが一定の価格幅に収まっている状態のことです。

例えば、AUDNZDの週足チャートを確認すると、2013年8月頃から現在に至るまで1~1.165のレンジ圏内にとどまっていると言えます。

この値幅を大きく感じるかも知れませんが、「一定の価格幅に収まっている」のであればレンジ相場となりますから殆ど売買の機会が無いということになってしまいます。

売買の機会を多くしたい場合は、レンジの幅を小さくしてみましょう。

レンジ幅を小さくする際は、何回か跳ね返っている箇所を見つけることができれば『小さなレンジ』として売買の目安とすることができます。

これは、その通貨ペアの投資家が「直近の高値や安値」として売買の目安としている可能性があるからです。

FXの取引においては、広い範囲でみるとどこかのレンジに収まっていることが多いです。そのレンジの中でも、『小さいレンジ』と『大きなレンジ』を見極めることができれば売買の機会も増えてきます。

レンジ相場の取引方法

レンジ取引はトレンドの取引よりは売買回数が多い傾向にありますが、それでも待つ必要があります。

価格がレンジの上限、または下限に到達するまでは『待ち』になります。今すぐ売買をしたいからと言って、レンジの真ん中付近で取引を行うと、根拠が無いギャンブル的な取引になってしまいます。

だからこそ、レンジの上限や下限付近まで価格が到達するのを待つのが大切です。

もし、取引回数を増やしたければ時間軸を小さくしたり、通貨ペアを変更してレンジを探して取引を行いましょう。

レンジ相場の取引は、FXの基本の取引かつ有効な取引方法です。指値を使えばチャートを確認しなくてもほったらかしで取引できますので、自分に合った取引方法が無い場合は試してみてはいかがでしょうか。

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