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FX自動売買をやると気付くこと3選

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こんばんは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード 学院長の新里竜一です。

当学院のITプロトレーダーコースでは、FXの取引を自動化するための自動売買プログラミングの技術を学ぶことができます。

自動売買を学ぶ受講生は、自分で売買を行う裁量取引から「これは自動化した方が楽だし、利益も増えそう」という考えでステップアップされますが、自動化する過程において気付かされることがあります。

今回は、自動売買に取り組むと気付くことについてお伝えします。

一瞬稼げる方法は無限にある

FXの取引を自動化するにあたり、自分がイメージした手法が利益が見込めそうなのかそれとも損失続きになりそうなのかを過去検証で判断します。

下記のグラフは、ある手法を繰り返したときの資産曲線になります。

売買回数は250回程度で、100万円が250万円に増えていることを表しております。

250万円に資金が増える経過をみると、赤枠のように損失の局面があったり、緑枠のように利益の局面もあります。

実は、FXで利益が見込める優秀な手法であっても、結果的に損失になるような取引方法であっても、「利益が見込める局面」と「損失続きの局面」が存在します。

長期的成績ではなく、短期の成績に焦点を当てれば稼げる方法は無限にあると気付かされるとともに、「稼げる手法」という文言だけに捉われず「どのぐらいの期間で有効なのか」という視点を持つことが大切ということにも気付かされます。

計画的に繰り返す

先程お見せした資産曲線は、ある取引を1年間行った検証結果です。「損失続きの局面」でも途中で取引ルールを変えることなく淡々と繰り返した結果です。

FXの取引をおこなうにあたり、損失というのは本当に嫌なものですから「同じことを繰り返すとまた損してしまうかもしれない」という気持ちになるのは当然のことです。

しかし、「利益が見込める局面」と「損失続きの局面」が存在することを予め知っておけば、その損失の時期が利益を積み上げるのには必要であると割りきることができます。

気付くこと3つ

今回お伝えした『FXの自動売買をやると気付くこと3選』は以下のとおりです。

・一瞬稼げる方法は無限にある

・「利益が見込める局面」と「損失続きの局面」が存在する

・途中で取引ルールを変えると想定通りにならない

この3つはFXの取引を手動で行う裁量トレーダーに立ちはだかる壁でもあります。

「稼げる方法」という情報に惑わされたり

「損失続きの局面」で感情的になったり

思いつきで取引ルールを変える

というのは、継続的に利益を得るために越えなければいけない壁です。

自動売買のスキルを身に付けば、この3つの壁を”気が付いたら超えている”という状態になります。もし、この3つの壁のどれかに阻まれて前に進めないようであれば自動売買のスキルを学んでみるというのも良いかもしれませんね。

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