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投資とギャンブルはここが違う!4つの理由を解説

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こんにちは、元金融機関のプロディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

当学院がお伝えしているFXは、FX未経験者、経験者問わず「FXはギャンブルだ」と言う意見があります。未経験者は大損した人をみて「ギャンブルだ」と思い、経験者はなんとなく取引をして損失になり「FXはギャンブルだ」と言います。

しかし、一方では継続的に利益を上げて「FXは投資だ」という意見もあります。同じFXをやっても意見が異なるのはなぜでしょうか?

今回は、投資とギャンブルの違いを4つを解説しましょう。

1.『損失=ギャンブルではない』では無い。

まずお伝えしたいのは、すべての投資にリスクが存在するということ。「損失=ギャンブル」と考える人は、この点を見落としています。
安全な金融資産に分類される債券や投資信託でさえ、リスクはゼロではありません。つまり、どんな投資をしても損失が発生する可能性は避けられないのです。

2.FXには再現性がある

投資とギャンブルの違いとして『投資する根拠があるかどうか』が挙げられます。
「どうか当たりますように…」と運任せに資金を投入するのはギャンブル。
そのやり方では利益になっても続けることは難しく、安定して利益を得続けることは難しいです。
もし競馬や競艇をする場合でも、根拠をもとに戦略を練っているなら継続性や改善性があるので投資と言えます。

FXは、テクニカル指標などを用いれば「〇〇になったらエントリー」「〇〇になったら決済」というように再現性があり、通貨ペアや為替相場の特徴を取り入れれば、利益が見込める取引を継続的に行うことが可能です。

3.ギャンブルかどうかは知識次第

人間は、よくわからないことを不安に感じる生き物。FXが危ないと思うのは、仕組みを理解していないからです。

たとえば通貨ペアやレバレッジなど、事前に知っておくべき知識があります。知識は武器であり、あなたを守る盾にもなります。投資を行いたいのであればしっかり勉強しましょう。中途半端な気持ちで勉強すると損失という結果で跳ね返ってきます。勉強したから利益になる訳ではありませんが、減らせるリスクを減らしましょうということです。

4.売買回数が少なくなるほどギャンブル性が増す

どんな売買手法も勝率100%はありえません。だから、いまから取引をして次の取引が必ず利益になるかどうかは誰にも分かりません。勝率90%の方法でも次の取引で損失が来ることは多々あります。

ギャンブル性を抑えて継続して利益を得るためには、利益と損失を繰り返す必要があります。なぜなら確率はある程度の回数を行うと収束するからです。優位性の高い手法であれば、勝率80%であれば100回の取引をおこなえば勝率70~90%に収まります。※優位性が保てなくなる場合に備えて、その手法を辞める基準もあらかじめ決める必要があります。

まとめ

今回は投資とギャンブルの違いについて解説しました。投資とギャンブルは紙一重です。投資をしているつもりでも気が付けばギャンブルになってしまう場合もあります。まずはその違いを知り、自分が求めるリスクとリターンを選べるようになれば、FXで継続して利益が得られる投資家に近づいてると言えるでしょう。

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