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【たった1つ】投資上手と投資下手の違い

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

「投資を何のためにやりますか?」という質問に、ほとんどの人が「お金を増やすため」と答えます。投資はお金を増やす手段ですので当然の回答です。

では、投資でお金が増えれば投資が上手で、お金が減れば投資が下手なのでしょうか。

今回は、投資上手と投資下手についてお伝えします。

投資上手とは


投資上手とは、『確率の高い投資ができる』ことを指します。つまり再現性が高いことを行って利益を得られるかということです。

ここで言う確率の高い投資というのは、勝率ではありません。例えばFXの場合は勝率が低くても利益になることもあります。

・勝率が低くても利益になる例

この取引の場合は、勝率〇%でも〇円の利益という結果になっています。ここでお伝えしたいのは、取引する前に分析を行い根拠を持っているかということです。根拠があれば確率の高い投資ができますし、「なぜそこで売買したか?」と聞かれたら即答できます。

FXなどの投資は将来の予測がしにくいものですから、根拠があったとしても必ず利益になる訳ではありません。しかし根拠がなければ、繰り返すことができないので『祈って当てにいく取引』となってしまします。

短期的な利益の有無に関わらずまずは根拠を持っているか、それが投資上手か投資下手かの違いです。

投資下手にならないために

投資は結果が全て。結果だけに意識を向けてしまうと、そこに至るまでの過程を軽視して、気づけば自分で深く考えることを辞めて答えだけを探すようになります。

投資から継続して利益を得られる『投資上手』になるために、根拠を持って説明できる取引を行いましょう。

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