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FXで上がるか下がるか悩まない方法とは

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こんばんは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

本日、FX個人投資家育成コースの授業を行いました。今回で4回目の授業になり、具体的で専門的な授業内容をお伝えしております。

今回参加した女性の受講生はFX未経験ですが「上がるか下がるか分からない」というような悩みはありません。

独学でFXを行っている個人投資家の多くは「今から上がるか、下がるか」ということに悩み苦しみますが、当学院の受講生はその悩みはありません。

その理由も踏まえて、今回はFXで上がるか下がるか悩まない方法についてお伝えします。

読むのは難しい

FXは上がるか下がるかを当てるゲームのようなものと例えることもありますが、その側面もあります。ですから、今から上がるのか、下がるのかを予想するのは自然な流れです。

しかし、実際には1分先の値動きを読むことすら難しい不確実性の高いものです。

不確実性が高いからこそ『読む』材料を探し、経済の勉強をしたりニュースをみて相場を読もうとします。

しかし、これもまた難しいものでニュースを知った時点で値動きに織り込み済みだったり、そのニュースの影響があったかどうかも分からないのが実態です。

また、相場を読もうとすることは、取引に活かしにくいということ以外にも難点があります。それは再現性が無いことです。

ニュースなど時事的なことは、毎日新しいことが数多く生まれて不確定要素だらけなので、同じ相場状況がもう一度来ることはほぼありません。

だから、相場を読むというのは再現性が無くとても難しいことなのです。

読むのでは無く合わせる

当学院の授業は再現性を重視しています。才能など関係なく誰がやってもほぼ同じ結果になるということを重視した結果、テクニカル分析で取引ルールを作るということに行きつきました。

例えば下記のRSIを使った取引の場合は、30下回ったら買って70上回ったら売るというだけです。

※画像の情報は参考です。

この簡単な取引に、優位性の高い通貨ペアとタイムフレームを加えて、『条件に当てはまった場合のみ取引をすると利益が見込める』という取引スタイルを習得できるようにしております。

この取引スタイルに慣れれば、条件に合致したら取引するだけなので、上がるか下がるか悩むことはありません。

ルールがあるから上手く結果が出れば続けることができ、結果が出なければ改善できます。

FXで上がるか下がるか悩まない方法は『取引ルール』を作ることです。もしFXの取引で上がるか下がるか悩んでいるのなら、取引ルールを作ってみてはいかがでしょうか。

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