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国内と海外FX会社の違い|知っておくべき4点

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こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

FXをおこなうに当たりで最初に選ばなくてはいけないのが『FX会社』です。大きく分けると国内と海外に分けることができますが、必要資金や取引コストが大きく異なります。

自分に合った取引をおこなうために、FX会社の違いについてお伝えします。

国内と海外業者の差

FXの取引ができる会社を大きく分けると、『国内』と『海外』があります。その代表的な違いをお伝えします。

レバレッジ

FXは他の投資よりも敷居が低いですが、その要因は『レバレッジ』という仕組みにあります。レバレッジはよくテコの原理と言われますが、小さな力で大きな物を動かす意味です。FXに置き換えると、小さなお金で大きなお金を動かすことです。

ビジネスや不動産なら融資、株取引なら信用取引にあたりますが、それを使うのにひと手間かかります。FXは口座開設すれば簡単にレバレッジを使うことができますので、他の投資に比べてメリットと言えます。

国内FX会社でのレバレッジは25倍まで。海外だと3000倍のところもあります。レバレッジの倍率が高ければ高いほど、小さなお金で大きなお金を動かすことができますので、より少額からはじめたい場合は海外FX会社ということになります。

投資資金以上の損失

国内か海外かを選ぶうえで最も重要なポイントが、投資額以上の損失が発生した場合の処理です。
FXはレバレッジを使うので、投資資金以上の損失が発生する場合がありますが、国内の場合は投資資金以上の損失が発生した場合は必ず支払わなければいけません。これは国内の法律で定められています。

一方、海外の場合は『ゼロカットシステム』という仕組みで、損失を補填してくれます。投資資金以上の損失を絶対に避けたい場合は海外という選択になります。

取引にかかるコスト

FXは『手数料』『スプレッド』『マイナススワップ』というコストが存在します。手数料は分かりやすいですが、スプレッド、マイナススワップというのは取引しないと分かりにくいですが、これもコストです。

国内は海外に比べて、手数料がかからずスプレッドも安定しており、スワップも有利です。取引環境を考えると国内が優れている傾向です。

出金拒否リスク

FX会社から出金ができないというリスクです。出金できないと利益も元本も手元に入ってこないので損失となります。国内よりも海外のFX会社がそのリスクは高いです。なぜなら、海外
FX会社は日本国内の法律は適用されないので、トラブルになっても当事者以外は何も言ってこないからです。

現在はSNSが普及しており「悪いことはすぐ広まる」ので出金拒否の話はあまり聞きませんが、規約違反の場合は拒否されますので、規約は知っておく必要があります。また、海外のマイナーな業者は『持ち逃げ前提』のところもあるかもしれませんので注意しましょう。

デモ口座で試す

国内、海外問わず、殆どの会社がデモ口座を用意しております。必要な資金の間隔や、取引できる通貨量、取引コストなどを肌で感じることができるので、まずはデモで試しましょう。

今回は、国内と海外のFX会社の違いについてお伝えしました。税金やサポート体制などお伝えしていない違いはありますが、今回お伝えした4点が取引に影響を与える重要なポイントです。

業者によって資金効率が異なり結果的に利益の額も変わってきます。いまからはじめる初心者の方も、取引に慣れている経験者の方も、より結果の出やすい環境を選んでみてはいかがでしょうか。

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