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FX投資で成果を上げるためのPDCAサイクル

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ビジネスで成果を上げるための『PDCA』(Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善))サイクルというものがあります。これは、計画を立てて実行する。そして行動の結果を評価して改善するという流れですが、FX投資にも当てはめることができますので簡単に解説します。

Plan(計画)

 ここからしか継続的な利益は生まれないと言っても過言ではないです。「ここで買って、ここで売ったら儲かるかも」という都合の良い想像から始まりますが、最初は本当に思いつきで構いません。例えば「3時間連続で上昇したら」とか「〇時になったら買う」などでも良いです。

そして次がポイントです。すぐにDo(実行)に移らずに、過去の値動きで検証してください。Planが実際に優位性があるかどうか確認します。多くの個人投資家はここが抜けています。実際のビジネスだと計画を立てて実行するしかないですが、FX投資では『過去の値動き』がありますので計画の優位性を実際の値動きで確認できます。この段階でPlanを磨き、実際に自分の資金を投入したら『どの程度利益になって、どの程度損失になる』というところまで落とし込みます。

Do(実行)

 取引計画をもとにトレードします。最初はデモトレードが良いです。ここでのポイントは”計画通りやる”です。これが実は非常に難しいです。目の前で利益になったり損失になったりすると、心が揺れます。計画を破りそうになったら自分を信じるのではなく計画を信じてください。(トレードしている時の気付きや思いは書き留めておきましょう)あとは、ある程度の回数は繰り返す必要があります。回数が無ければその計画の評価ができなくなります。

Check(評価)

 まずは計画通りに出来ているか確認しましょう。「利益」だから良し、「損失」だから悪しではなく『計画通りできているか』が重要です。計画通りに出来ていない場合は何故なのか考えてみましょう。その次に「もっとこうしたら利益が大きくなる、または損失が抑えられる」という改善点を考えましょう。

Action(改善)

 最後に改善です。Check(評価)したことをもとにそのまま続けるのか、計画を練り直すのか、計画自体を全く新しいものにするのか決めます。利益になった計画でも、売買回数が多すぎるまたは少なすぎる、投資以外の生活に支障が出る場合は計画を全く新しいものにする必要もあります。

ここまでFX投資で成果を上げるためのPDCAサイクルを簡単に解説しました。細かく言えばまだまだたくさんありますが、ここでお伝えしたことを意識して取引するだけでも「やってみなければ分からない」から「やる前にある程度結果が分かる」状態になり、リスクコントロールした再現性の高い投資ができるようになるはずです。

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