2020.05.08

アフターコロナの景気はV字回復?の唯一の光

こんばんは、元金融機関のプロ為替ディーラー 沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。
今回はコロナが収束した後のお話。

コロナの影響で、失業、不景気、恐慌など暗い話題に事欠かないですが
悪い時に悪いことばっかり考えても前に進まないので、光を探して歩き出す気持ちで。

今回のコロナはよくリーマンショックと比べられますが、「思ってたより悪くならないな」と思っているのが株式市場です。

コロナ騒動が表面化した3月は乱高下ありましたが、いまは「高いか低いか」と言えば高いところにあります。

リーマンショックの時は、「右肩下がり」という言葉通り株価が40%程下がりましたが、今は20%程度です。

金融界隈では、「国が介入して株価を支えている」と言われていますが、それは過去から学んだ防衛策かもしれません。
失業、倒産、そしてコロナのニュースが連日のように報道されてますが、この状況下で株価大幅安のニュースも加わったら暗いムードに拍車がかかります。

また、「株価だけでも持ちこたえてくれれば、コロナが収束すれば景気回復は早い」と考えているかもしれません。

株価が持ちこたえているうちにコロナが収束して

「家にいよう」→「外に出よう」(お金を使って景気回復させよう)となることを願ってやみません。

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