MT4独自インジケーター|Trend Golden Eyes

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当学院の独自インジケーターは、システムトレードや自動売買に精通する学院長が、テクニカル分析の精度を上げるべく作り上げたオリジナルのインジケーターです。
あなたのトレードをより快適に、より質の良いものにするために、ご活用いただけたら幸いです。


【このインジケーターで出来ること】

トレンドの方向性がわかりやすい

上昇や下落が視覚的にわかるので、エントリー時の方向性を定めやすくなります。すでに保有しているポジションの決済タイミングを見極め、含み益をなくすまえに利益確定したり、また、反対方向にエントリーした際にも早目に手じまうことが出来、大きな損失を防げます。

トレンドが反転したことを知らせる

トレンドの転換点をテクニカル分析で検知し、相場の流れが変わったことを矢印で示します。

トレンド反転の感度が調整可能

トレンド転換点への感度を調整することで、より敏感に相場の反転を検知することが出来るため、長期のトレンドフォロースタイルから、短期のスイングスタイルまで対応。より安定した利益をのぞむことができ、損失の拡大を抑えることが可能になります。

このインジケーターは、裁量トレードの補助ツールとしてお使いいただけます。サインのみに縛られず、市場に合わせてエントリーや決済のタイミングをずらすことで、さらに勝率を高め、利益を伸ばすことが可能です。

【30秒でわかる!トレード動画】

このトレード動画は、インジケーターが出すサインを元にエントリーと決済を繰り返したシンプルなトレードです。裁量トレードと組み合わせることでより利益を伸ばすための参考としてお楽しみください。※MT4のバックテスト/ビジュアルモードのため、ここではサイン表示が出ておりません。

【バックテストの成績】

このバックテストは、インジケーター上のサインに従ってトレードした際の過去成績の目安として掲載しています。

EURUSD、日足、2002年4月~2016年6月のバックテスト結果(XM社のヒストリカルデータ使用)


USDJPY、日足、2002年3月~2016年6月のバックテスト結果(XM社のヒストリカルデータ使用)


バックテストを行うためのEAは販売しておりません。本パッケージはインジケーターのみとなります。また、バックテストを行うためのサポートも行っておりませんので、ご了承ください。

【表示されるサインについて】


【大きな青い矢印】大きなトレンドの初動サインです。青い上矢印はトレンドの方向性が上昇傾向にあることを示します。

【大きな赤い矢印】大きなトレンドの初動サインです。赤い下矢印はトレンドの方向性が下降傾向にあることを示します。

【小さな矢印(水色・紫色)】小さなトレンドの初動サインです。
水色の矢印はトレンドの方向性が上昇傾向にあることを示します。
紫色の矢印はトレンドの方向性が下降傾向にあることを示します。

※パラメーターの設定により、非表示にすることも出来ます。

【トレード例】

過去のチャート上のトレードの一例をご紹介致します。インジケーターご利用時の参考にご覧ください。※未来におけるトレードの勝利や利益を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

【得意な相場1】

トレンド相場 : 長期で安定した大きな利益を狙うトレンドフォロースタイル】

(1)大きな下落トレンドを示す赤い矢印で売りをエントリーし、小さなトレンドの転換となる水色の矢印で決済 ⇒ 約150pipsの利益
(2)大きな上昇トレンドを示す青い矢印で買いをエントリーし、次の小さなトレンドの転換となる紫色の矢印で決済 ⇒ 約35pipsの利益

決済タイミングの目安としている小さな矢印(水色・紫色)を、大きな矢印に読み替えるトレードも場面によっては有効になります。

★このスタイルのメリット:安定的で利益幅が大きい
★このスタイルのデメリット:長期保有でトレード回数が少なめ トレンドが短期的だと、結果的に高値買いや安値売りになる

【得意な相場2】

【トレンド相場 : トレンド発生を敏感に検知するスイングスタイル】

(1)小さな上昇トレンドを示す水色の矢印で買いをエントリーし、小さなトレンドの転換となる紫色の矢印で決済 ⇒ 約40pipsの利益
(2)小さな下落トレンドを示す紫色の矢印で売りをエントリーし、次の小さなトレンドの転換となる水色の矢印で決済 ⇒ 約40pipsの利益

トレンドの発生・転換を早め早めにとらえることで、小さなトレードを何度も繰り返し、利益を積み重ねることが出来ます。矢印によるドテンにこだわらず、ある程度の利益幅で決済することで、利益の取り逃しを防ぐことが出来ます。

★このスタイルのメリット:保有時間が少なく、トレードチャンスが多い
★このスタイルのデメリット:利益幅が小さく、相場によってはダマシも多い

【苦手な相場1】


【短期間で終わってしまうトレンド相場】
トレンドを検知した際にはもうトレンドが終わりかけだった場合や、大きなトレンドの中で起こる小さな反発をトレンドとして検知した場合、矢印だけを目安にエントリーするとダマシに遭ってしまうことがあります。

★この相場の回避方法:エントリー判断時に、より大きな足のチャートなど、複数の時間軸でトレンドの方向性を確認すると、小さなトレンドがダマシになる可能性が高いかどうかの目安になります。大きなトレンドとは逆の方向を向く小さなトレンドは、戻りや押し目のポイントとして見ることも出来ます。このインジケーターが苦手とする相場で、チャンスでないと判断された場合は、無理にトレードしないことも重要な戦略です。

【苦手な相場2】


【トレンドのほとんど無いレンジ相場】
大きなトレンドになる直前で価格が戻り、何度も往復してしまうようなレンジ相場では、矢印だけを目安にエントリーすると往復ビンタに遭うことがあります。また、利益幅が小さすぎるとスプレッドや手数料で損失してしまいます。

★この相場の回避方法:他のオシレーター系のインジケーターを組み合わせ、レンジ相場が続いていないかチェックすると、エントリー精度を上げることが出来ます。ただし、指標発表時など価格が急変する場面では、オシレーター系のインジケーターも突出した数値を出すことがありますので、ご注意ください。※このインジケーターが苦手とする相場で、チャンスでないと判断された場合は、無理にトレードしないことも重要な戦略です。

【パラメーター設定】

インジケーターには、下記のパラメーターが設定できます。
IDとパスワードは、購入時の自動返信メールに記載されています。

LoginID:購入時に発行されたIDを入力します。
Password:購入時に発行されたパスワードを入力します。
InpMAMult:MAの感度を設定します。小さい数値ほど敏感に、大きい数値ほど鈍感になります。※推奨: 週足は「1」、その他は「5」
AlertON:「true」にすると、トレンド発生時にアラート音が鳴ります。
SmallSignalON:「true」にすると、小さなトレンドの転換点を検知し、小さな矢印を表示します。※「AlertON」の設定値が「true」ならアラート音が鳴ります。

※パラメーターの値はご自身の判断で設定されますようお願い致します。
インジケーター開発者および販売者は、このインジケーターおよび設定したパラメーター値によって発生した一切の損害について責任を負わないものとし、損害賠償の義務もないものとします。


あなたのトレード利益を底上げする強力なツールをぜひご活用ください。

パッケージ内容

【1】MT4用インジケーター本体(EX4)
【2】インジケーターインストールマニュアル(PDF)
【3】インジケーター取扱説明書(PDF)

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投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、 場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

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