2023.06.08

【効果絶大】投資で不安になった時にやるべき2つの事とは

元金融機関のプロ為替ディーラー
沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

誰でも不安になる

株式投資やFX投資は不確実性が高いものです。常に上がったり下がったりする値動きの中「安く買って高く売る」「高く売って安く買う」を狙って取引を行うのですが、上手く結果が出る時期や思ったように結果が出ない時期があります。

そして、殆どの投資家は「このままのやり方で良いのか?」という不安に苛まれますが、この時点でどういう行動をとるかによって、その後の投資の成績が大きく変わります。

そこで今回は、投資で不安になった時にやるべき2つの事についてお伝えします。

①取引を見直す

まずやるべき事は「取引を見直す」です。自分がどういう根拠で取引したのか見直してみてください。「見直すも何も根拠が無い」という場合は、なんとなく取引している可能性が高いので、まずは過去の値動きを調べるなどを行い、取引の根拠を見つけましょう。

根拠を持って取引している場合は、『自分の取引履歴』と『その根拠通り取引したら』の2通りを見直してみてください。

自分の取引履歴だけ調べると、忙しくて取引できてない期間があったりするので、取引の見直しの精度が落ちてしまいます。自分が取引してない日も根拠通りに取引したらどのような結果になっているのか見直しましょう。

②根拠を見直す

株式投資やFX投資などの取引方法はたくさんありますが、「それだけやっておけば必ず儲かる」という方法はありません。

どんな方法にも有効期限があったり、調子が悪い時期があったりします。

ある程度の回数を取引していなければ、ここまで損失したら根拠を見直すという基準を決めて繰り返し取引しましょう。

また、ある程度繰り返して根拠を見直す基準に達したら、エントリー条件や利益確定や損失確定の条件を少しづつ変えて、過去の値動きで検証してみましょう。

答えは取引と値動きの中にある

投資で上手く結果が出ず不安になった時は、youtubeや本の情報にすがりたくなるものです。しかし、本当の答えは自分の取引履歴と値動きの中にあるものです。

自分の取引の中で磨き上げた根拠は、自分で見つけたものなので簡単に手放したり、手放したりしなくなります。

投資で不安になった時は「取引を見直す」と「根拠を見直す」を意識してみると、不安が軽くなり新たな気持ちで取引に取り組めるはずです。

沖縄トレード学院
学院長 新里竜一

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