2022.06.15

FXの『良いルール』と『悪いルール』

こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー沖縄トレード学院学院長の新里竜一です。

FXの取引は「なんとなく」やっても利益になることがあります。ただし、それは1回2回の単発の話で、継続的に利益を積み上げていくには「取引ルール」です。

では取引ルールの必要性を理解し、いざ「取引ルールを作ろう」となった時にどんなルールを作ればいいのか?と悩んでしまうことがあるかと思いますので、今回はFXの『良いルール』と『悪いルール』についてお伝えします。

悪いルール

『悪いルール』は、”曖昧”な条件が含まれているルールです。
例えば、下記のチャートをみてください。

このチャートの『ライン付近で売るか買う』というルールを伝えられたとしたらあなたならどう思うでしょうか?

恐らく「ライン付近って言われても、どこですか?」と思うはずです。これは『付近』という言葉が曖昧だからです。

FXの情報はネット上に溢れる程ありますが、このような『曖昧』な情報ばかりというのが実情です。受け手側によって解釈が変わってしまうものは、ヒントにすることはできますがそのまま使えるルールでは無いので悪いルールと言えるでしょう。

良いルール

『良いルール』は、”数字”で示されているルールです。
例えば先ほどのチャートで表すとこんな感じです。

『上の線から10pips下で売る』というルールで売買してくださいと伝えられた場合はどうでしょうか?恐らく何もためらわずにできると思います。

これは、明確に数字で表しているからです。数字というのは誰がみても分かるという『客観性』と『具体性』があります。

良いルールというのは数字で明確に示してあるものです。

ルールを作るには

優位性が高いルールを作るには、原理原則の理解と過去の値動きを調べる努力が必要です。逆に言えば一般的に必要と思われている相場の動きを読む才能やセンスは必要ありません。

努力の方向さえ間違わなければ、大損せず継続して利益を狙えるようになります。自分の努力を最短で結果に繋げたければ『知っている人に聞く』のが効果的です。

当学院で行っているFX投資入門では、全くの未経験者から、経験はあるけど結果に結びついていない経験者までに『正しい努力の仕方』をお伝えしております。努力して継続して利益を狙える投資家になりたければ、まずは「話だけでも聞いてみる」という気持ちで受講されてみてはいかがでしょうか。

沖縄トレード学院
学院長 新里竜一

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