2022.06.01

FXをギャンブルではなく投資にするための心構え

こんにちは、元金融機関のプロ為替ディーラー沖縄トレード学院学院長の新里竜一です。

FXは投資です。当たり前のことを私は何度も言っているのですが、FXを投資としてやっている人が意外に少ないのも事実です。投資としてやっていないというと語弊がありますが、「投資の意味を理解せず、FXを投資と思ってやっている人」が多い印象を私はずっと受けてきました。

そこで今回は、FXを投資としてやっていくうえで必要な心構えについて解説します。

長期的に考える

まず理解していただきたいのが投資は、数年もしくは数十年単位の長い期間を掛けて資産を増やしていくものであるということです。つまり、数日や数カ月程度の期間で資産を増やすものではないということです。

ここの認識を誤っていると、FXを投資としてやっていくのは難しくなります。しかし、FXをやっている多くの投資家は、短期的に資産を増やそうとして失敗し、相場から退場していくのです。

それからFXで短期的に資産を増やそうとするとギャンブルトレードと呼ばれる計画性のない取引をしてしまいがちです。ギャンブルトレードとは勘に頼った取引のことで、感情的になりやすく損失が出た場合に損失も一気に取り返そうと賭ける金額を増やして取引してしまうことをいいます。

ギャンブルトレードは運に頼った取引なので、無茶な取引をしても運よく何度か利益を得ることは出来るかもしれませんが、必ずどこかで大損します。つまり、FXで一獲千金を狙っている人は絶対にやらないほうがいいです。なぜなら、FXは長期的に資産を増やす投資だからです。

まずは、FXは長期的に資産を増やす投資であるという認識を持つようにするところからはじめてください。

目先の損益に惑わされない

FXは長期的に考える投資であることが認識できたら次は、目先の損益に惑わされないようにしてください。実際に取引をしていくと必ず損失もしくは利益が出ますが、これはあくまでも長期的な目で見たほんの一瞬の取引結果にすぎませんので、この損益に一喜一憂しないことが大切です。

しかし、目先の損益に一喜一憂してしまうのがお金でお金を増やす投資の難しいところでもあります。そこで一喜一憂しないために必要なのが計画的な取引です。具体的に計画的な取引とは何かというと、取引ルールに沿った取引をするということです。目先の損益に一喜一憂してしまうのは感情的になってしまっているからなので、それを無くすためにルールを作ってそれに沿って取引する訓練をする必要があるのです。

とはいっても一人でルールに沿った取引をする練習をするのは難しいので、誰かに教わりながら、そして同じ目的をもっている仲間が居る環境で取り組んでみてはいかがでしょうか。

沖縄トレード学院
学院長 新里竜一




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